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口元のたるみは予防で若返る?!おすすめの美容グッズを紹介

お口は会話や食事、呼吸をする大切な器官であり、健康とも深い関わりを持っています。


鏡や写真に映った自分の顔を確認したとき「あれ?少し老けた!」「ほうれい線が目立つ」と思ったことありませんか?


その原因の一つは、口元がたるんだことによってシワが深くなってきたことが考えられます。中には、20代という早い内から始まる人もいます。


今回は、口元のたるみが原因で老け顔に悩んでいるという方に、効果的な予防法やおすすめの美容グッズなどを紹介していきます。



口元のたるみの主な症状とは?

30代を過ぎた頃から気になりだす口元のたるみ。


老けた印象を与えるだけでなく、笑顔を作る大切な筋肉が集中している口元は、口角が下がったことで、気むづかしそうな印象も与えてしまいます。


口元がたるむ主な症状とは、「マリオネットライン」や「ほうれい線」が深くなることです。それぞれの症状を理解することで、口元のたるみを正確に知ることができます。


【年齢より老けて見えるマリオネットライン】

マリオネットラインとは、口角から下アゴにかけてシワが伸びているラインのことです。口周りの筋肉の衰えが原因とされています。加齢によって筋力が衰え始めることもありますが、何気ない動作や普段の癖が原因になっている場合もあります。


【深まるほうれい線】

鼻の脇から口元にかけて伸びている線が長い人ほど、ほうれい線が深いということがわかります。ほうれい線は笑った時にうっすら出てきますが、年齢を重ねると無表情の時でも現れます。溝が深まるとファンデーションが溜まりやすくなり、化粧ノリもが悪くなります。



口元のたるみはなぜ起きるの?

口元は頬の皮下脂肪が多くたるみやすいことから、深いシワができやすいとされています。また、顔の筋肉の中でも動かす回数が多い口元は、乾燥しやすい性質も持っているため、たるみを悪化させるかもしれません。


口元がたるむ原因はさまざまありますが、ここでは3つにポイントを絞って解説します。


外的刺激によるもの

紫外線や花粉が飛ぶ季節、風が強い日など外部からの刺激によって、口元のバリア機能が低下してたるみを生み出します。また、洗顔のしすぎやタオルなどの摩擦によって刺激を受けています。


皮膚のハリ不足

皮膚のハリを維持できるのは、真皮にあるコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸などがバランスよく保たれているため、弾力をキープできています。これらの成分は、30代を過ぎはじめた頃から徐々に減少してしまいます。


表情筋の衰え

表情を作り出すのは、顔の細かい筋肉の働きによって豊かになっています。口元の筋肉はオトガイ筋、口輪筋、大頬骨筋、頬筋などさまざまな表情筋が連動しあっています。これらの表情筋が衰えると口元のたるみが発生します。



口元のたるみはマスク生活が原因?

3年にも及ぶマスク生活によって「動かさない、話さない、無表情になる」といった動作が当たり前になっています。ふと何気なくマスクを外した瞬間、口元のたるみを実感する方は多いのではないでしょうか。


マスクを長時間着用していると、呼吸がしづらいことから、鼻呼吸から口呼吸に切り替わる場合があります。そうなると、口元が緊張感を失って半分開いた状態が続き、口周りの筋肉が緩みやすくなってしまいます。


また、表情を作る機会が減ったため、表情筋はさらに弱まっている可能性が考えられます。


マスク時代が生み出した口元のたるみは、人と楽しく会話する機会を奪われ、わたし達を暗い気持ちにさせました。



口元のたるみは表情筋を鍛えて予防


口元のたるみは「口輪筋(こうりんきん)」という筋肉が衰えたことにより、表情筋(顔の筋肉)が弱くなると言われています。


口輪筋とは、食べる・話す・呼吸をする時に使う口の周りを囲んでいる筋肉のことで、放射線状に多くの表情筋と繋がっていて、口を開閉するときに使います。


「口輪筋」がゆるむと、口角が垂れ下がってしまい、いわゆるブルドック顔と呼ばれるようになります。この筋肉を正常に働かせることで、ブルドック顔は解消され若々しい印象になります。


ここからは、口元のたるみ予防におすすめなトレーニングを紹介していきます。


ペットボトルを使って

500mlの空のペットボトルを用意してください。

1. ペットボトルに少量の水を入れて、口を使ってくわえます

2. そのまま10秒間キープします

3. 休憩をはさみながら3回繰り返します

※ペットボトルをくわえるときは、歯を使わないよう注意しましょう。


割り箸を使って

鏡を見ながら口輪筋を意識しましょう

1. 割り箸を横向きにくわえます

2. 割り箸よりも高くなる位置まで口角をあげて10秒間キープします

3. 元に戻して3回繰り返します

※割り箸をくわえるときは、歯を使わないよう注意しましょう。


ストローを使って

1. ストローを1本くわえます

2. 息を吐きながら、ゆっくり口を横に引いて口角を引き上げます

3. 息を吸いながら、ゆっくり口を突き出します

※繰り返し3〜5セット行います



いびきと無呼吸の予防にも効果的?

睡眠中に口が開いて、舌根が沈下し気道を塞いでいることが原因で、いびきと無呼吸が起こると言われています。


顔の老化は、ポカンと口を開けて呼吸する癖で早まると言われており、以下に当てはまる方は、口呼吸の可能性があります。


・年中唇がカサカサしている

・いびきや歯ぎしりをする

・口臭が気になる

・食事中に頻繁に水やお茶を飲む

・朝起きたら毎日喉がヒリヒリ痛む


このような原因は、口輪筋を鍛えることで口を閉じる力が強くなり、いびきや無呼吸、口呼吸の予防につながります。


気道が通りやすくなると呼吸も安定し、睡眠不足や記憶力低下、不整脈、糖尿病などの予防にも効果的が期待できます。



口元のたるみはパックで保湿する


プリンクルはこんな悩みに効果的

・口元のたるみが気になる

・年齢よりも老けて見える

・乾燥による小ジワ

・目の下のくま・くすみが気になる

・目元・口元の印象変えたい

・若々しくなりたい


気になる部分に集中ケア

口元のたるみ・目元・くま・くすみ・小ジワ・乾燥などの悩みに合わせて、お手持ちの化粧水や美容液を不織布シートにたっぷり含ませてパックすることが可能です。


通常の約2〜3倍の水分量をキープできて、しっかりとうるおいを浸透させます。


「乾燥肌・敏感肌・混合肌・脂性肌」など、自身の肌質に合わせて自由自在にケアができます。


お手入れ簡単で繰り返し使える

プリンクルは、タナック社のオリジナル配合の超弾性シリコーン素材を使用していて、肌に優しい安心素材でできています。


使用後は、水またはぬるめのお湯で手洗いできるので、繰り返し使えて衛生的にも経済的にも嬉しいポイントです。



まとめ

口元のたるみは、年齢を重ねるとほうれい線が目立ち始め、放っておくとさらに深くなるだけでなく、周りに与える印象も変えてしまう恐れがあります。


年齢がでやすい口元のたるみは、表情筋をしっかり鍛えることで若々しさを保つことに繋がります。


先ほどお伝えしたトレーニングと一緒に、口・頬周りのコリをほぐすマッサージなども効果的です。マッサージはスキンケアと組み合わせて習慣にするのがおすすめです。


今回紹介したテンダーセンスのプリンクルは、貼るだけで簡単にケアできる口元のパックにおすすめなアイテムです。ぜひこの機会に試してみてはいかがでしょうか。


商品の購入はこちらから

テンダーセンスのプリンクル ¥2,178(税込)

https://tendersense.jp/products/pwrinkle