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くり返すひどい手荒れ!予防と保護アイテムを紹介

「乾燥で手がヒリヒリする」

「掻きすぎて出血してしまった」

「痛みで指が曲がらない」


という手の悩みはありませんか?


寒い時期に関係なく、わたし達は普段の生活の中で、手荒れを引き起こす何らかの原因を身につけているのかもしれません。


では、ひどい手荒れはどうすればよくなるのでしょうか。


今回は、手荒れがひどくなる前に予防する方法とおすすめの保護アイテムを紹介します。



どうして手荒れはひどくなるの?

手荒れにはさまざまな症状があります。


手荒れは「なんとなくカサカサする」軽い症状のものもあれば、「かゆさで掻きむしり出血する」といった、重い症状になる場合もあります。


なぜ手荒れはひどくなっていくのか、まず原因を知ることから始めましょう。


手は荒れやすい場所

手は常に外気にさらせれていたり、何かしら接触を受けやすい場所であるため、刺激を受けやすく荒れやすいとも言えます。手の平や手の甲、指がカサついて赤くなったり、次第にかゆみが出て掻きむしるようなこともあります。


手は元々、皮脂が少なく皮脂膜も作られにくい場所なので、一度荒れるとなかなか治りにくいとされています。


そのうえ、手洗いや摩擦によって皮膚のバリア機能は低下し、水分が失われていきます。


手荒れのリスクが高い人

手荒れは多くの人を悩ませていますが、とくに手荒れのリスクが高い人がいます。


◯水仕事をする主婦

「主婦湿疹」と呼ばれるほど、手荒れの代表者に当てはまるのが主婦です。


毎日の炊事や洗濯の繰り返しでバリア機能は低下し、さらに水や洗剤の刺激が加わることで手湿疹を引き起こします。


ついついケアを疎かにしてしまう人が多いため、徐々に手荒れが進行し重症化していきます。


◯手を洗う機会が多い職業

手洗いや手指消毒を頻繁におこなう美容師、調理師、医療従事者などが手荒れをひどくする傾向がみられます。


とくにアルコール消毒は、手の水分を奪いバリア機能を低下させます。消毒剤の中には、刺激が強いものが多く含まれてる場合があるため、手荒れがひどくなりやすいのです。


◯アレルギーやアトピーによる炎症

化学物質がアレルギーの原因物質となり、手荒れを引き起こすことがあります。アレルギーによる手荒れの現象は、原因となる物質を避ければ軽減されていきます。


一方、アトピー体質の人は元々バリア機能が低いため、手荒れがひどくなりやすいと言われています。



手荒れのレベル

手荒れは、市販のハンドクリームを塗るだけで効果を実感できる軽度のものから、ひどくなるとひび割れができたり、かゆみや痛みを伴う症状が現れると、事態は深刻になっていきます。


軽度なカサつきは手荒れ初期

手荒れの初期症状として、いつもよりカサついたり乾燥が気になり始めたら手荒れ予備軍が発生しています。ハンドクリームを塗れば対処できるレベルなので、そこまで神経質になる必要はありません。

 

皮がむける手荒れ注意期

乾燥した皮がポロポロめくれてきます。ひび割れが徐々に増えてきたら、手荒れがひどくならないよう警戒する必要があります。手を洗った後はしっかり水気をとり、こまめにハンドクリームを塗りましょう。


ひび・あかぎれが目立つ進行期

指の関節部分にひび割れやあかぎれが現れます。皮膚もゴワゴワと硬くなり、全体的に赤みも目立ってきます。水仕事はなるべく避けて、綿の手袋などでしっかり保護するようにしましょう。


出血してただれる重症期

ひび割れた部分から出血し痛みが伴います。悪化すると赤く腫れ上がり、痛みで指を曲げることも辛くなります。セルフケアでは改善できないので、皮膚科で受診することをおすすめします。



手荒れはひどくなる前にセルフケアで予防する


手荒れは乾燥が気になる季節に限らず、年間を通してケアする必要があります。改善の見込みがある段階であっても、ケアを怠っていると手荒れはひどくなっていきます。


以上のことを踏まえて、手荒れがひどくなる前に、おうちでケアする方法をいくつか紹介していきます。


ハンドクリームを塗る

ハンドクリームは、油分や保湿成分がたっぷり配合されたものから選ぶようにしましょう。クリームが硬い時は少し温めると、全体にまんべんなく馴染み伸ばしやすくなります。


手の平や手の甲、指先、指の間やシワの間などもしっかり意識して、優しくなでるように塗りましょう。


マッサージをする

ほかのパーツに比べて、手は血流が悪くなりがちで冷えている人も多いと思います。


血行が悪いと、むくみや乾燥によって手荒れが起きてしまいます。マッサージを習慣にして血の巡りをよくしていきましょう。手にはツボがたくさんあるので、指圧でツボ押しするのがおすすめです。


ハンドクリームを使ってマッサージすると、摩擦を抑えることができて手にも負担がかからないです。または、お風呂に入った時に暖かいお湯のなかでほぐしてあげるのも、リラックスできて効果的です。


手袋で保湿する

市販の薬やクリームを塗った直後は、手がベタベタしてすぐに作業に取りかかれない場合がありませんか?そんな時は綿の手袋を着用すると、作業を中断させることもなく、その上触れたものを汚す心配もありません。


同時に、うるおい不足に陥っていた手肌が、手袋をはめたことによって、乾燥から手を守り保湿効果を高めてくれます。



ひどい手荒れは毎日の習慣から見直す

手荒れがひどくならないために、普段の生活の習慣から見直す必要があります。ここでは、気をつけるべきポイントを2つ紹介します。


石鹸は低刺激なものを選ぶ

手は皮脂が少ない部位なので、殺菌力の強いハンドソープは手に必要な油分を落としてしまう可能性があります。また、帰宅時、トイレの後、調理時など、一日に何度も手を洗う機会があるので手にかかる負担はなるべく避けたいはずです。


ハンドソープを選ぶ際は極力、無香料のものや無添加のものから選ぶようにしましょう。


手洗い後は拭き残しのないように

手を洗った後に、パッパと手を振って水気を払った気になる人も多いですが、手に水滴は残っています。水滴を放っておくと、水分が蒸発し乾燥を招きます。


手を洗い終えたらその場ですぐ、ハンカチや備え付けのペーパータオルなどで水気を拭きとるようにしましょう。拭く時は、ゴシゴシと力を加えると摩擦が起きて手に負担がかかるので、優しく拭くように意識すると良いでしょう。



手荒れがひどい時に保護してくれるアイテムを紹介


水仕事をするときはゴム手袋がおすすめですが、外に出かける時や手を洗うときに困りますよね。そんな時におすすめしたいのがテンダーセンスの「ピタと巻けるシリコーンテーピング」です。

 

 

シリコーン素材なので水に強く絆創膏のようにふやける心配がありません。また、柔軟素材でストレッチが効くので肌にピタッと密着し浸水を防ぎます。水に濡れても乾かして繰り返し使えるのも嬉しいポイントです。


自然な肌色で肌馴染みがよく、0.5mmと薄型設計だから目立ちにくいのが魅力です。お仕事で手元をよく見せる方に気軽に使用いただけます。

 

巻く長さも自由自在に調節できます。お好みの長さに切って、とくにひび割れやあかぎれがひどい箇所に、焦点を合わせてきっちり保護してくれます。それぞれ指の太さに合わせて使用できます。

 

「ピタッと巻けるシリコーンテーピング」を指先のひび割れ予防につけるのもおすすめです。



まとめ

手荒れはひどくなると治りにくく、生活に支障をきたすのでとても厄介です。

水仕事をする方に多く見られる症状ではありますが、今は手洗いやアルコール消毒をする機会が増えたため、誰でも手荒れがひどくなる可能性があります。


普段から手荒れに悪い習慣を見直しながら、ひどくなる前にハンドクリームを塗ったり手袋を着用するなどして、乾燥を防ぐよう心がけましょう。


それでも症状がよくならない場合や指先の手荒れ予防には、今回紹介した「ピタッと巻けるシリコーンテーピング」を一度試してみてはいかがでしょうか。



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テンダーセンスの「ピタッと巻けるシリコーンテーピング」¥1,078(税込)

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