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自分で簡単にできる骨盤矯正の方法とは?おすすめなアイテムも紹介

「骨盤矯正をしたいけど、整体に通う時間がない」「骨盤矯正に行くのが面倒」という人が多い中、実は骨盤矯正は自宅で簡単にできるのをご存知でしょうか。今回は、セルフケアで簡単にできる骨盤矯正の方法を解説し、おすすめのアイテムもご紹介していきます。

自分で骨盤矯正する前に骨盤の歪みの原因を知ろう

まず、自分で骨盤矯正をする前に、骨盤の歪みの原因が何なのか知ることが大切です。


骨盤の歪みにはいくつかの理由がありますが、ここでは、「骨盤が歪む理由」「骨盤が歪みやすい人」「骨盤の歪みのタイプ」に分けてご紹介します。

骨盤が歪む理由

骨盤が歪む主な理由は、以下のようなことです。

  • 筋力の低下によって、筋肉のバランスが崩れる
  • ぽっこりお腹や猫背姿勢による骨盤の後傾
  • 反り腰による骨盤の前傾
  • 日常生活の所作や姿勢のクセ
  • 加齢や出産による骨盤が左右に開く

とくに注目したいのは日常生活の所作や姿勢のクセです。


いつも同じ手でかばんを持っている、同じ方向に足を組む、片足に重心がかかりやすい、デスクワークで長時間同じ姿勢で仕事をしているなど思い当たる節はありませんか?

日常で何気なくしている行動やクセが骨盤の歪みの原因となっています。

骨盤が歪みやすい人

基本的に、人間は自然に左右差が生まれやすくなっています。

利き手があるように、右に重心がかかりやすい、左側が向きやすいなど左右差が出てしまうのは自然なことなのです。

ほかにも骨盤が歪みやすい人は、普段から姿勢が猫背になっている人や反り腰になっている人、同じ姿勢を長時間維持している人、経産婦、加齢によって筋力低下した人などが挙げられます。

骨盤の歪みのタイプ4つ

骨盤の歪みのタイプは大きく4つに分けられます。

  1. 前傾タイプ・・・骨盤が前に倒れている状態です。反り腰になったり、お尻が出るのが特徴。
  2. 後傾タイプ・・・骨盤が後ろに倒れている状態です。猫背やぽっこりお腹がになりやすいのが特徴。
  3. 傾きタイプ・・・正面から見て上下に傾いている状態です。肩の高さ、くびれのラインの違い、足の長さの違いなど見た目としてわかりやすいのが特徴。
  4. 開きタイプ・・・骨盤が左右に開いている状態です。出産と加齢によって起きることが多いのが特徴。

自分で骨盤矯正するメリットはあるのか


自分で骨盤矯正をするメリットはいくつかあります。

まずは、自分の自由な時間に矯正ストレッチができるのがメリットのひとつです。

そして、自分の骨盤の歪みのタイプを知ることでタイプに合わせた骨盤矯正を集中して行うことができるほか、鏡で確認して骨盤の歪み具合を知ることができます。普段のクセに気をつけて生活スタイルを見直したり意識を高めることができるのもメリットです。


また効果として、疲労回復や腰痛、怪我の予防、リラクゼーションが期待できます。

自分でできる骨盤矯正のストレッチ方法とは


実際に、自分でできる骨盤矯正のストレッチ方法をご紹介します。

ストレッチが効果的な理由

ストレッチが効果的な理由は以下の2つです。

  1. 骨盤周りの筋肉をほぐせる
  2. 筋肉のバランスが整う

ストレッチでは、骨盤周りの筋肉が柔らかくなってほぐれていくので、骨盤矯正に効果的だといわれています。ストレッチによって筋肉がほぐれ、柔軟性が出てくると骨盤を左右均等の力で支えるようになるため、骨盤の歪みが軽減されていきます。

おすすめのストレッチ5つ

おすすめのストレッチ5つをご紹介します。

  1. 椅子に座ってストレッチ
  2. ストレッチボールを使用
  3. 膝倒しストレッチ
  4. ねじれ矯正ストレッチ
  5. 猫のポーズストレッチ

【椅子に座ってストレッチ】

背筋を伸ばして椅子に座り、腕を前に伸ばして息を吐きながら、手で太ももを下に向けて押す。太ももとお尻を上に押しあげ、そのままゆっくり5回呼吸。

【ストレッチポールを使用】

ストレッチポールの上に仰向けに寝て使用。膝をひねったり、足を上げたりさまざまなポーズを取ることもあれば寝たままリラックスすることもできるので、初心者でも簡単にいできる。

【膝倒しストレッチ】

座って両膝を90度くらいに曲げたら、手を肩より後ろについて上半身をひねらないように両膝を右側にゆっくり倒し、倒しきったら両膝をゆっくり元へ戻す。同様に左側にも倒し、ゆっくり元に戻す動作を左右1回ずつで5セット。


【ねじれ矯正ストレッチ】

仰向けになり、深呼吸しながらリラックスした後、右膝を軽く曲げ、肩を床につけたまま脚全体を左にひねる動作を交互に2~5回。


【猫のポーズストレッチ】

四つ這いになってゆっくり息を吸いながら腰を反らせ、今度はゆっくり息を吐きながら背中を丸め、おへそに視線を向けるのを10〜15セット。


姿勢改善は自分で骨盤矯正できる近道になる


骨盤矯正ストレッチを毎日行っても、日常生活で姿勢が正しく改善できなければ骨盤矯正の効果は期待できません。


たとえば、かばんを左右交互に持ち替える、両足で均等に体重が乗るように意識する、足を組まないなど、自分の日常生活の中で骨盤が歪む姿勢になっていないか、意識することが大切です。

自分で骨盤矯正する際に注意すべきこと


自分で骨盤矯正をする際には、骨盤が歪む原因を知り、自分の骨盤の歪みタイプが何かを知ることが大切です。また、骨盤矯正ストレッチを行う際は、深く呼吸をしながら上手に力を抜いて行うことがポイントです。


間違った方法で行うと骨盤矯正が正しくできないので、「痛みはほどほどに、痛くない範囲でストレッチすること」と「呼吸を止めずに一定期間続けて行うこと」も重要です。

自分で骨盤矯正する時に頼れる骨盤ベルト3選!

自分で骨盤矯正をするには、ストレッチのほかに骨盤矯正をサポートするアイテムを使用するのもおすすめです。


今回、おすすめするのはテンダーセンスの骨盤ベルト3つ。骨盤にさっと装着するだけで骨盤矯正の効果を高めるので、ぜひ使用してみてください。

「Vi-BelWALK 骨盤美ベルト」


体幹意識ができる骨盤ベルトです。厚さ3mmの薄さで骨盤をしっかり締め付け。ソフトタイプのみなので、しっかり締め付けながらもストレスフリーで装着でき、長時間使用できるのが魅力の骨盤ベルトです。日常生活でも使用できるので、装着したままデスクワークや家事なども可能。

「Vi-BelSPORTS」骨盤美ベルトと同じく肌にやさしい超弾性シリコーン素材「タフシロン」を使用しており、まるで筋肉と一体化したような伸びを実現。筋肉の動きに合わせて伸びるので、締め付けすぎず使いやすい設計となっています。

 

「Vi-BelSPORT 骨盤美ベルト」

「Vi-BelSPORTS」骨盤美ベルトは、ハードタイプとソフトタイプの2種類があり、締め付けによって好きな方を選べます。


厚さ3.5mmのスリムな形状で、骨盤をぴったり締め付けて体にフィットするので、邪魔になりません。「中殿筋」と「体幹」を鍛えながら、パフォーマンスアップが期待できます。骨盤矯正はもちろん日常のジョギングやランニング、ヨガなどあらゆる運動に適しています。


肌にやさしい超弾性シリコーン素材「タフシロン」を使用しているため、筋肉の動きに合わせた伸びを実現。薄くフィット感のある素材なので、どんな体型にも合い、装着しているのも忘れるほどのつけ心地を実感できます。


「Vi-Belノーマル」

「Vi-Belノーマル」も厚さ3mmn薄さで骨盤をしっかり締め付け、骨盤矯正に効果が期待できる「中殿筋」と「体幹」を刺激します。猫背対策やウエストの引き締めにもぴったりです。

通勤・通学・家事・育児・ストレッチなど日常生活のあらゆるシーンに利用できるので、骨盤矯正で大事な日常生活での改善におすすめです。

口コミ評価も高く、「姿勢が綺麗になる」「骨盤が安定して力が入りやすく、効率的に筋肉を支えているのを感じる」「骨盤が立つ感覚がわかる」などの声が寄せられています。

数秒で装着できて、骨盤や体にストレスを感じることなく骨盤矯正をサポートする、テンダーセンスの骨盤ベルトシリーズをぜひ試してみてくださいね。

まとめ

骨盤矯正ストレッチはいくつか種類がありますが、自分の骨盤の歪みのタイプに合わせてストレッチをするのがおすすめです。また、骨盤ストレッチに頼らず、日々の姿勢や行動を見直し、骨盤に負担がかかっていないか、歪みの原因になるようなことをしていないか意識することも大切です。「骨盤矯正をしたいけど時間がない」「忙しくてストレッチする暇がない」という人は、日々の生活の中で骨盤矯正をサポートするアイテムを取り入れながら、実践してみてください。

 

商品はこちらから購入できます。

「Vi-BelWALK 」https://tendersense.jp/products/vi-belwalk

「Vi-BelSPORTS」https://tendersense.jp/products/vi-belsports

「Vi-Belノーマル」https://tendersense.jp/products/vi-bel-normal