5,500円以上のお買い上げで送料無料

パンパンに張ったふくらはぎ!?改善する方法とおすすめアイテムを紹介

パンパンに張ったふくらはぎの原因は、ほとんどが「むくみ」によるものです。靴下の跡が消えないことや、むくんで靴がキツイなどの経験を一度は感じたことがあると思います。


むくみをそのまま放置していると、痛むだけではなく寝つきが悪くなったり、どんどん足が太くなり、精神的にもストレスを増幅させる原因にもなります。


この記事では、パンパンに張ったふくらはぎを効果的に改善させる方法や、おすすめのアイテムも一緒に紹介します。ぜひ参考にしてください。


ふくらはぎがパンパンに張る原因とは?

スラっと程よく筋肉のついたふくらはぎは、誰もが憧れるものではないでしょうか?

しかし、普段の乱れた習慣やクセの蓄積によって、美脚とは程遠い太い足になると困ってしまいますよね。


なぜ、ふくらはぎがパンパンに張るのでしょうか?


「ふくらはぎに筋力が足りてない」

「水分量が適切ではない」

「同じ姿勢で過ごすことが多い」

原因はさまざまで、色んな悩みがありますが、ここでは上記3つに絞って解説していきます。


筋力不足

全身の血液を循環させるポンプのような働きをするふくらはぎは、「第二の心臓」とも呼ばれる程とっても重要な部位です。


ところが、運動不足や老化が原因で筋力が低下し、むくみを引き起こしています。また、体が冷えている人は血のめぐりが悪くなっているため、適度な筋肉がないことで慢性的な冷え性になります。


水分調整

ふくらはぎがパンパンに張る原因としてよく言われているのが、水分の取りすぎです。水分は適度に摂取することが必要なので水の飲み過ぎも、我慢して足りないのもよくありません。


また、水分の中でも利尿作用のあるコーヒーやお茶、アルコールなどは体内の水分を排出してしまうので気をつけましょう。


長時間同じ姿勢

デスクワークや立仕事など1日のうち、ほとんどの時間座りっぱなしや立ちっぱなしは、どちらもふくらはぎがパンパンに張る原因になります。


長時間同じ姿勢で過ごしていると、筋肉を使う機会が減ってしまいます。そのため下半身まで血液が回らずリンパが滞り、夜にはふくらはぎがパンパンに張れている状態になってしまいます。


パンパンのふくらはぎを放置するとデメリットになる

先ほど、ふくらはぎには血液を循環させるポンプの役割があると述べました。そのため、1日の終わりにパンパンに張ったふくらはぎを放置するのは、色んなデメリットを生み出します。


太くなる

むくんだままのふくらはぎが、そのまま脂肪になるわけではありませんが、脂肪がつきやすい可能性はあります。


老廃物が溜まった状態が続くと、セルライトという脂肪になり、落ちにくく太くなっていくため悪循環に陥ります。


疲れがとれない

また、張ったままのふくらはぎを放置していると「足が重だるい」「歩きづらい」など活発に活動できなくなり、疲れが取れない状態になります。


常に錘がついているような感じがして、さまざまな活動が億劫になり、心身ともにぐったりしてしまいます。


パンパンのふくらはぎを柔らかくする方法

翌日スッキリした1日を過ごすためには、パンパンに張ったふくらはぎをその日のうちにケアすることが大切です。


ここでは、ふくらはぎを柔らかくする方法をいくつか選んだので紹介します。忙しい人でもカンタンで短時間にできるものなので、日課にするのもおすすめです。


ストレッチで緩める

ストレッチのポイントは、呼吸を止めずリラックスした状態で、痛みを感じない範囲で伸ばしていくことです。

ここで紹介するのは「執事のポーズ」という、自分の体重を利用してふくらはぎを伸ばすストレッチです。


STEP1:左膝を立ててしゃがみます

両手を膝の上に重ね、前屈みにならないように背筋を伸ばします


STEP2:左膝を押しながら、上体を前傾させる

左足のかかとは浮かないように床につけたまま、10秒間キープしましょう。

※逆の脚も同様に行います。


マッサージで老廃物を流す

血流が滞りリンパ液が詰まっている状態のふくらはぎを、指圧マッサージで血液の巡りをよくしていきます。簡単にできるツボ押しマッサージは、全身の疲れに直接効きます。


STEP1:片足の親指と人差し指の間に親指をあてる。圧をかけながら下にスライドさせ、全ての指の間を親指で順に押していく。(5回)


STEP2:両手の親指を承山(しょうざん※)におき、残りの指はふくらはぎを支える。5秒間押し込む。※ふくらはぎの中央で、アキレス腱と筋肉の境目にできるくぼみに位置する。


STEP3:片方の手でふくらはぎを包み込むように4〜5箇所、下から上に向かってぎゅっぎゅっと揉み上げる。(5回)

※逆の脚も同様に行います。


適度な運動を習慣にする

運動を全くしない方は、一駅前から歩いてウォーキングする、簡単にできる「ながら運動(何かをしながらちょっとした運動)」を取り入れて少しづつ運動するなどの習慣を身につけていきましょう。


慣れてきたら、ふくらはぎの筋肉を維持する体感やトレーニングを入れて引き締めていきましょう。


あたためて、血流を良くする

夏場のエアコンの冷えや、スカート履くことが多いなどの原因で、ふくらはぎを剥き出しにしていることが多い方は、靴下を履く、レッグウォーマーをつけるなどふくらはぎが冷えないようあたためましょう。


また、お風呂や足湯は38℃〜40℃のぬるま湯でじんわりとあたためることで、血流を促進して、同時にリラックス効果も得られます。


姿勢を改善する

ふくらはぎを柔らかくするには、歩き方や立ち方を見直す必要があります。普段立ってるイメージといえばかかと、つまり後方に重心をかけていて、ふくらはぎに余計な力が入っています。


本来足裏の形は親指の付け根、小指の付け根、かかとに重心を分散させています。日頃から立っている時、くるぶしから真っ直ぐ下のラインに重心を置くことを意識しましょう。


パンパンのふくらはぎの対処法として日々の食生活にも気をつける

上記で述べた方法以外にも、太ったことが原因でふくらはぎが固く硬くなっている場合は、普段の食生活を振り返りながらチェックしてみましょう。


・塩分の摂りすぎ

インスタント食品やお菓子、味付けの濃いものは塩分を多く含んでいるので避けましょう。


・アルコール摂取が多い

お酒を飲むと血管内の水分が少なくなるので、水やスポーツ飲料を飲んで水分補給をし、早めに体外に出すことが重要です。


バランスよく正しい食事メニューに改善していけば、痩せていきスッキリしたふくらはぎになります。むくみに効く食べ物として、タンパク質やカリウム、ビタミンを積極的に摂ると良いでしょう。


パンパンのふくらはぎの改善におすすめアイテムを紹介!


パンパンに張ったふくらはぎを改善するためにおすすめしたいアイテムがあります。それがテンダーセンスの「アシパカ」です。

使い方は、足指にアシパカを装着して指の間を広げます。


こちらのアイテムを使用すると、さまざまな効果が期待できます。


【冷え対策に】

毎日3分、足の指を広げてあげることで、縮こまっていた足先が開いて、指の冷えやむくんだふくらはぎを改善してくれます。足指には色んなツボが集中しているので、体全体に刺激を与えてくれます。


【色んな足の悩みに】

下半身太りやパンパンに張ったふくらはぎ、指の隙間が狭い、足裏にタコができているなど、人それぞれ足の悩みが異なります。


そんな、さまざまな悩みにもこちらのアシパカ使用すれば、指を開いたり握ったりをカンタンに繰り返すことができます。


【足裏のアーチを鍛える】

アシパカは、足の裏のアーチ型に合わせて作られているため、しっかりフィットします。


柔軟性と弾力性を備えたEVA素材を使用しているので、足の形に馴染みやすく心地よい使用感です。着けたまま室内を歩いたり、お風呂でも使えるので楽にストレッチが可能になります。


【簡単にトレーニング】

アシパカを装着したまま、グーとパーを繰り返すイメージでトレーニングできます。つま先を持ってギューと伸ばしたり、グルグルと足首を回したりしてほぐしても、気持ちよくストレッチになります。


まとめ

パンパンに張ったふくらはぎは、その日のうちにストレッチやあたためるなどして、ほぐしてあげることで、次の日の疲労改善や足やせに効果的です。ふくらはぎを緩めてあげることで、全体的に体のバランスも整えてくれるので、さまざまな悩みが改善されます。


今回紹介した、テンダーセンスアシパカは普段運動不足で足指が固まって、うまく動かせない方にとってぴったりな商品です。


ぜひこの機会に、アシパカを使用してふくらはぎの改善をサポートする生活を取り入れてみてはいかがでしょうか?


アシパカ

https://tendersense.jp/products/ashipaka