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足指のマッサージ方法や効果は?おすすめグッズ情報

 

 

足元から冷える季節になってきました。

足が冷えると、実は腰痛や体のコリにつながるって知っていましたか?

足指や足裏をほぐしてやわらかくしたり、血行をよくするだけでさまざまな不調の軽減が期待できます。

今回は、足指のセルフマッサージ方法やその効果についてご紹介し、さらに足指マッサージの効果を高めるおすすめグッズも最後にご紹介します。

 

 

足指のマッサージはこんな悩みに効果的


足指のマッサージは、腰痛や冷え性の悩みに効果的だといわれています。体がずっと冷えている、腰痛に悩まされている人は足指が関係しているかもしれません。腰痛と冷え性が足指とどのような関係があるのかご紹介します。

腰痛と足指の関係

腰痛は姿勢の悪さやストレス、臓器の不調など原因がさまざま。腰周辺は体の中心であることから、背骨や骨盤、股関節などを支え、筋肉や関節の組織、神経が多く密集しています。


実は、腰痛は足つぼを刺激することで痛みを緩和することができるといわれています。腰に関わる神経や筋膜は足と密接に繋がっているため、腰痛緩和には簡単にできる足つぼケアが実践されることが多いようです。

冷え性と足指の関係

足先が年中冷えている人は少なくありません。つまり、「冷え性」になっていると言えます。冷えを改善するには、まず第一に体を温めることが大切。


足の冷えには、ふくらはぎに筋肉をつけて強化することがポイントです。ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれているため、ふくらはぎに筋肉をつけて水分やむくみが滞らないようにすることが大切です。


足が冷えてなかなか寝付けない人は、足指のマッサージをすることで足が温まってくるので、おすすめです。

 

 

足指マッサージ方法


「足指マッサージってどうやってするの?」「足指マッサージをして冷えを解消したい」という人にぜひ試してみてほしいのが、以下でご紹介する足指マッサージ方法です。

脳下垂体・湧泉・厲兌のツボ押し

足裏にある脳下垂体(のうかすいたい)、湧泉(ゆうせん)、厲兌(れいだ)のツボ押しをすることで足のだるさが緩和されたり、体がすっきりするといわれています。


それぞれの場所は以下のとおりです。

  • 脳下垂体・・・足裏の親指の真ん中あたり
  • 湧泉・・・土ふまずの少し上から人差し指に向かったところのくぼんだ部分
  • 癘兌・・・人差し指の爪の付け根

脳下垂体と湧泉のツボを手の指で挟んで親指全体でゆっくりと5秒圧をかけ、5秒かけて離すツボ押しを3〜5回繰り返します。反対の足も同様に行いましょう。


厲兌も同様に手の指で挟んでゆっくりと5秒間押し、ゆっくりと5秒かけて離します。3〜5回繰り返して、反対の足も同様に行います。ポイントは、ちょっと強めに押し、イタ気持ちいいくらいの圧が効果的のようです。

水かきのツボ押し

5本指の付け根にある「水かき」のくぼんだ部分「八風(はっぷう)」を手の親指と人差し指ではさむようにし、強めに押して約5秒もむツボ押しです。片足で4つあり、左右で8つあるので、1か所につき5回ツボ押しを行います。

足指の側面を流す

手の親指と人差し指で足指の側面を、上下にさするようにして流していきます。一本一本行い、約10回ずつさすってほぐしていきましょう。

 

手をグーにして足の甲を足首に向かって流すマッサージもおすすめです。

足首を回す

指一本一本を広げるように、片方の手の指を足指の間に差し込んで、左足首をぐるぐると回します。内側、外側を各10回ずつ、右足首も同様に行います。

 

時間がないときは、手と足を握手するように握り、パッと離すことを繰り返すだけでも足指がすっきりします。

 

 

足指マッサージの効果を高めるには?


足指マッサージはただするのではなく、効果を感じることが大切です。以下のことに注意して、足指マッサージの効果を高めていきましょう。

事前の準備

足指マッサージを行う前にいくつか準備しておくと、より効果的に足指マッサージができます。


  • 肌を傷つけないようにクリームやバーム、植物油などを準備しておく
  • 初心者の人は親指1本からゆっくりと始める
  • より広範囲に刺激を与えて効果を得たい人は、指の数を増やしたり、手のひら全体を使って押す
  • 楊枝を約10~20本まとめ、輪ゴムで束ねて軽く叩く
  • 足指マッサージにおすすめのグッズを用意する

クリームやバーム、オイルなどは、リラックス効果が期待できるので、お気に入りの香りをチョイスするのがおすすめです。

セルフマッサージをするタイミング

セルフマッサージを行うタイミングもしっかり見極めることが大切です。効果を高めるタイミングは、朝に腰痛を感じる人は起きる前に布団の上で行うと良いでしょう。一方、夜は体が温まった入浴後のリラックスタイムに行うと良いとされています。


もし、忙しい人は会社でセルフマッサージをするのもおすすめ。お昼休みや休憩時などの隙間時間にツボ押しや足首回しができます。

 

 

足指マッサージはこんな悩みにも効果的

足指マッサージは冷え性や腰痛を改善するだけでなく、さまざまな症状を緩和する効果が期待できます。

しもやけを予防する

これからの寒い季節、しもやけに悩まされる方も増えるでしょう。温かくなるとムズムズして強いかゆみを伴うことも。足指マッサージはしもやけの予防にも役立ちます。


しもやけの予防には、足が冷えないように足指マッサージで血行をよくしておくことが大切です。

骨折後の筋肉のこわばりを緩める

足指マッサージは、骨折後にも効果があるといわれています。骨折をするとその周りの筋肉が硬くなりこわばってしまうため、マッサージで緩めてあげることが大切です。


骨折した部分をかばうために普段使わない筋肉を使い、骨折とは別の部分に痛みが生じる場合があります。こわばりを緩め、痛みが出ないようにマッサージでカバーしていきましょう。


リラックス効果もあるので、骨折によって受けたストレスや緊張をほぐしてくれる効果も期待できます。

 

 

足指マッサージのアイテムを使用する

足指マッサージの効果を高めるために、足指マッサージのアイテムを使用するのもおすすめです。今回おすすめしたいのは、テンダーセンスの「アシパカ」です。足指にさっと装着するだけで足指がほぐれてマッサージ効果を高めてくれます。

 

アシパカは、一つひとつの隙間に足の指をはめることで足指全体を広げ、足指ストレッチに役立つアイテムです。縮こまっていた足指が開いて、足裏や足のアーチをを鍛える効果が期待できます。


お風呂でも使える

 

「忙しくてストレッチする時間がない」「リラックスしながらマッサージ効果も欲しい」という人にもぴったり。装着したまま室内を歩けるうえにお風呂でも使えるため、「ながらマッサージ」が可能です。


お風呂で足指を温めてほぐすと血行をよくして、リラックスとマッサージの相乗効果が期待できるのがアシパカの魅力です。


素材は丈夫なEVA素材を使用し、何度使っても型崩れしないのもがうれしいポイントです。


1日3分の足指マッサージでOK

 

アシパカをはめてつま先を持ち、手前に反らせるストレッチやぐるぐると足首まで回してほぐすストレッチを1日3分するだけでOK。忙しい人やマッサージ効果を高めたい人はぜひ試してみてください。


また、アシパカをつけた状態で足指全体を握ったり、開いたりを繰り返すのも足指の筋肉を鍛えるトレーニングになるので、おすすめです。いつものストレッチやマッサージの質をあげてくれます。

 

 

まとめ

冷えや腰痛、コリ、不眠など体調がよくないとき、自宅ですぐに始められるのが足指マッサージです。今回は、足指マッサージ方法やより効果を高める方法をご紹介しましたので、「なんだか最近不調だな……。」と感じた人は、今回ご紹介した足指マッサージやアイテムを実践してみてください。


足指マッサージ効果をより高めたい人や効率的に足指マッサージを行いたい人、ながらマッサージをしたい人はぜひ「アシパカ」をご利用ください。

 

 

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